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カテゴリ: 歯科医のつぶやき

日本国際歯科大会

2018年10月5日~7日横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜にて、日本国際歯科大会がありました。

歯内療法のScience&Art

スポーツマウスガード

健康長寿大国ニッポンを支える歯科医療

歯の保存に徹底的にこだわる!歯周組織再生療法を成功に導く治療・・ 他

ワールドデンタルショー2018も開催されました。

荻窪まうな歯科医院研修

荻窪 歯医者/歯科【まうな歯科医院】荻窪駅南口 徒歩 1分

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東京デンタルショー2017

「口腔から全身の健康を科学する」

東京から発信!最新の歯科医療!!

TOKYO DENTAL SHOW 2017

2017年11月11日~

東京ビッグサイト東2~3ホール

最新の機材と情報満載のデンタルショー
今年も東京デンタルショーに参加しました。
2017年11月11日土曜日の診療終了後に東京ビックサイトへ行きました。歯科関連の業者の方々から、新製品や、使用している機器や材料をより活用する方法を聞いたり、興味深い情報が沢山ありました。とても濃い一日となりました。患者様に還元していきたいです。
東京荻窪まうな歯科医院/

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子供の口腔崩壊 東京で3校に1校

口腔崩壊と考えられる児童がいた学校の割合が、東京歯科保険医協会が都内で調べたところ 38%と、3校に1校で、口腔崩壊している児童が存在しました。理由は、経済的困窮や病院に行く時間がないことなどが考えられます。

口腔崩壊とは、虫歯が10本以上あったり、歯の根しか残っていない未処置歯が何本もあったりする状態を指します。学校現場でも問題になっています。

全国でも、口腔崩壊の子がいた小学校は、40%、中学校は33%、高校50%、特別支援学校は45%くらいでした。検診で要受診となっても病院に行けない子どもの割合は小学校52%、中学校66%、高校84%程で、受診していない児童・生徒は約26万人に達していました。担当者はせっかくの検診が早期発見、治療に役立っていないと分析しています。

乳歯は生えかわるから虫歯を放置してもよいと誤解をしている人がいたり、歯がおれて、歯ぐきだけで食べている児童もいるといいます。乳歯が虫歯になっていると、お口の環境が悪いので、永久歯も虫歯になりやすいです。同じお口の環境では、永久歯も、同様に虫歯になり、口腔崩壊にいたる確率が高まります。小さい虫歯のうちに、治しておくと、痛みもなく、治療される本人も楽です。年齢により、お子様だけでの通院も可能です。

定期健診についてはこちらをご覧ください

~東京新聞~

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大田黒公園 紅葉見頃

杉並区の大田黒公園が報道ステーションで11月24日に紹介されました。

大田黒公園は、木の立派な門を入ると、銀杏並木が続き、黄色の絨毯のようになり、中に入ると、まさに赤で、見事な紅葉です。日本庭園のようで、川の流れや池があり、錦鯉が泳いでいます。中央線荻窪駅前のまうな歯科医院から徒歩10分弱です。

2017年は、12月3日まで、夜間ライトアップが行われていました。12月3日、黄色の銀杏も、赤い紅葉も、見頃でした。

まうな歯科医院    D3DFE767-63A7-4D68-8C8D-16B997A1CA69

お近くにお越しの際は、是非、紅葉を楽しんでみてはいかがでしょうか?

普段は、朝 9:00から16:30まで公開しており、無料です。

近くの角川庭園と合わせて、お気に入りスポットです。

まうな歯科医院

東京都杉並区荻窪まうな歯科医院/テレビで紹介/報道ステーション大田黒公園

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オーラルヘルスタブレット(口臭予防)

☆タブレットによる口臭予防法☆

歯周病口臭予防タブレット 乳酸菌TI2711 (歯科用オーラルヘルスタブレット)

デキストリン、エリスリトール、ソルビトール、マルチトール、生きた乳酸菌配合。

オーラルヘルスタブレットLS-1

乳酸菌TI2711 は、口中に生息する乳酸菌で、お口の中にすばやく広がります。

プロバイオティクス(体に好影響を与える生菌や微生物)です。

ヨーグルトのような味で、食べられます。甘いですが、シュガーレス(砂糖無)です。

毎日食べて口臭予防。

販売者:ライオン株式会社

荻窪南口まうな歯科医院の販売品/歯科用オーラルヘルスタブレット

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よくある質問:Q&A

Q: 何歳くらいから、歯科医院に通い始めればいいですか?

 

A: 歯が生え始めるのは、生後6カ月頃からです。個人差はありますが、まず下の前歯から生えはじめます。

歯科検診は、1歳半で受診します。

乳歯が生えそろう2歳から3歳ころから、お口をあける練習などを始めます。それより前は、歯を強くするフッ素を塗って、むし歯予防をされる方もおられます。歯にフッ素を塗るか、ジュースなど砂糖入りの飲み物を飲むかでは、歯の表面を硬くするか、溶かすか、で正反対です。酸性で砂糖が入ったものは要注意です。習慣的な炭酸飲料、乳酸飲料の摂取は、虫歯のハイリスク要因です。

歯ブラシ指導などが行えるようになるのは4~5歳になってからです。治療も可能になります。奥歯の深い溝をフッ素でコーティングするシーラントも可能になります。シーラントについてはこちら→>>

歯が生え、砂糖をとり始めると虫歯のリスクがでてきます。だいたい2~3歳頃から歯科医院に通い始めれば理想的です。年に2~3回は歯科医院で定期検診を受けた方が、安心です。年齢に応じた予防歯科治療を行っていきます。

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よくある質問:Q&A

Q:前歯をきれいにできますか?

A:前歯をきれいにする方法は様々ご用意しております。

着色:クリーニングで取り除きます。(紅茶、ウーロン茶、コーヒー、茶渋、ヤニなどのステイン色素)

クリーニングではとれない歯の黄ばみ:型をとるだけでできるホワイトニングで本来の歯の色よりさらに歯の色を白くする治療があります。

むし歯:1回で詰める治療と、歯をかぶせる治療があります。かぶせ物はハイブリット、セラミック、ジルコニアセラミック等、種類があります。

症例集はこちら→>>

歯並び:矯正治療(マウスピース矯正またはワイヤー矯正)、ラミネートべニア、軽度で削ってある歯の場合はかぶせ物で少し治せる場合もあります。

ご希望を伺い、最も適した治療をご案内し、利点・欠点をご理解いただいてから、治療を選んでいただけます。ご相談も承ります。

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女医による丁寧できめ細かな治療

女医さんによる丁寧できめ細かい治療を行う まうな歯科医院

荻窪南口まうな歯科医院は、女性院長 歯科医師渡辺あかねをはじめ、歯周病認定医櫻井なな、歯科医師高垣あずさ、歯科医師瀧口陽子と女医(女性歯科医師)の歯科医院です。

歯科医師、歯科衛生士、スタッフも含め、全て女性が優しく担当しますので、小さいお子様から歯科恐怖症の方も、安心して来院できます。

0歳からお子様を連れて来院される方も多いです。小さいお子様も大歓迎です。特に午前中は、子育て中のママ スタッフ・歯科衛生士が多く在籍しています。お母さま、お父様とお子様の同時予約の診療も可能です。

女性ドクターによる丁寧できめ細かい治療を行う荻窪南口まうな歯科医院は、女医の歯科医院です。(2019年4月現在)

優しい女医さんを探して、まうな歯科医院に来院される方も多くおられます。

患者様の声はこちら>>

荻窪南口の女医の歯医者/まうな歯科医院女性歯科医師

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よくある質問:Q&A

Q:保険診療は行っていますか?

A:はい。各種保険取扱・急患随時受付けております。

当日は必ず保険証をお持ちください。保険証は毎月確認させていただきます。

保険診療は健康保険制度に沿って行います。

ご予約がない場合、ご予約の方が優先となりますので、予約状況によってお待たせする場合がございます。お時間、ご予定のある方は、あらかじめお声かけ下さい。

 

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定期的なメインテナンスを受けていますか?

以前は、何か歯にトラブルがあると、歯科医院に行っていたが、今は、気になることがなくても、予防するために、歯科医院に通う人が増えてきている。しかしながら、まだ歯の定期健診に通っていない人が少なからずいるため、定期的な検診・メインテナンスの重要性についておさいしておこうと思う。

スウェーデンでは、80歳で20本の歯が残っているという 「8020運動」を達成している。予防大国、国民の9割が、自費での3か月に1回のメインテナンスを受診しているという。

日本人は治療をうけて、それが再発し、歯を失う悪循環を繰り返してきた。10年前の岡山大学のデータでは、詰め物は平均10年もたずに、脱落したり、再治療になっている。

日本人は80歳で2本の歯が残っているのは4割くらいに限られる。以前は80歳で4本しかのこっていなかったのに比べると、かなり改善してきている。

今は、新しい歯科材料や、接着技術の進歩で、詰め物の寿命は改善されているかもしれないが、一度治療すれば大丈夫とは言えないということには変わりない。

日本人は80歳で20本の歯が残っている人は4割くらいである。20年前は、80歳で4本しか残っていなかったのに比べると2011年では14本とかなり改善してきている。今の80歳は、歯の数が増えたせいか、若々しくみえる。

スウェーデンは、予防重視の姿勢が徹底されている点が、残存する歯の数の差につながっていると思われる。定期的なメインテナンスは、自分の歯を残すために必須である。

まうな歯科医院

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