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カテゴリ: 歯科医のつぶやき

大田黒公園 紅葉見頃

杉並区の大田黒公園が報道ステーションで11月24日に紹介されました。

大田黒公園は、木の立派な門を入ると、銀杏並木が続き、黄色の絨毯のようになり、中に入ると、まさに赤で、見事な紅葉です。日本庭園のようで、川の流れや池があり、錦鯉が泳いでいます。中央線荻窪駅前のまうな歯科医院から徒歩10分弱です。

2017年は、12月3日まで、夜間ライトアップが行われていました。12月3日、黄色の銀杏も、赤い紅葉も、見頃でした。

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お近くにお越しの際は、是非、紅葉を楽しんでみてはいかがでしょうか?

普段は、朝 9:00から16:30まで公開しており、無料です。

近くの角川庭園と合わせて、お気に入りスポットです。

まうな歯科医院

東京都杉並区荻窪まうな歯科医院/テレビで紹介/報道ステーション大田黒公園

荻窪 歯医者/歯科【まうな歯科医院】荻窪駅南口 徒歩 1分

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オーラルヘルスタブレット(口臭予防)

☆タブレットによる口臭予防法

歯周病口臭予防タブレット 乳酸菌TI2711 (歯科用オーラルヘルスタブレット)

デキストリン、エリスリトール、ソルビトール、マルチトール、生きた乳酸菌配合。

オーラルヘルスタブレットLS-1

乳酸菌TI2711 は、口中に生息する乳酸菌で、お口の中にすばやく広がります。

プロバイオティクス(体に好影響を与える生菌や微生物)です。

ヨーグルトのような味で、食べられます。甘いですが、シュガーレス(砂糖無)です。

毎日食べて口臭予防。

販売者:ライオン株式会社

荻窪南口まうな歯科医院の販売品/歯科用オーラルヘルスタブレット

荻窪 歯医者/歯科【まうな歯科医院】荻窪駅南口 徒歩 1分

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よくある質問:Q&A

Q: 何歳くらいから、歯科医院に通い始めればいいですか?

 

A: 歯が生え始めるのは、生後6カ月頃からです。個人差はありますが、まず下の前歯から生えはじめます。

歯科検診は、1歳半で受診します。

乳歯が生えそろう2歳から3歳ころから、お口をあける練習などを始めます。それより前は、歯を強くするフッ素を塗って、むし歯予防をされる方もおられます。歯にフッ素を塗るか、ジュースなど砂糖入りの飲み物を飲むかでは、歯の表面を硬くするか、溶かすか、で正反対です。酸性で砂糖が入ったものは要注意です。習慣的な炭酸飲料、乳酸飲料の摂取は、虫歯のハイリスク要因です。

歯ブラシ指導などが行えるようになるのは4~5歳になってからです。治療も可能になります。奥歯の深い溝をフッ素でコーティングするシーラントも可能になります。シーラントについてはこちら→>>

歯が生え、砂糖をとり始めると虫歯のリスクがでてきます。だいたい2~3歳頃から歯科医院に通い始めれば理想的です。年に2~3回は歯科医院で定期検診を受けた方が、安心です。年齢に応じた予防歯科治療を行っていきます。

荻窪 歯医者/歯科【まうな歯科医院】荻窪駅南口 徒歩 1分

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サンフランシスコからDr,Rungnapa 来日

サンフランシスコからDr.Rungnapa W. Yang が来日し、まうな歯科医院を見学に来られました。サンフランシスコから日本に着いた初日に、荻窪:まうな歯科医院を見学されました。Dr,ロンはチュラローンコーン大学歯学部、米国UCLAの大学院卒業後、現在サンフランシスコ在住の歯科医師です。

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Thank you so much for your warm hospitality. I really appreciate you welcoming us. Your clinic is beautiful and the interior is very modern and classy. I feel very honored to visit your clinic!

Please keep in touch and don’t forget to let me know when you come to San Francisco next time!

Have a great week. 🙂
Best,
Rung

荻窪 歯医者/歯科【まうな歯科医院】荻窪駅南口 徒歩 1分

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よくある質問:Q&A

Q:前歯をきれいにできますか?

A:前歯をきれいにする方法は様々ご用意しております。

着色:クリーニングで取り除きます。(紅茶、ウーロン茶、コーヒー、茶渋、ヤニなどのステイン色素)

クリーニングではとれない歯の黄ばみ:型をとるだけでできるホワイトニングで本来の歯の色よりさらに歯の色を白くする治療があります。

むし歯:1回で詰める治療と、歯をかぶせる治療があります。かぶせ物はハイブリット、セラミック、ジルコニアセラミック等、種類があります。

症例集はこちら→>>

歯並び:矯正治療(マウスピース矯正またはワイヤー矯正)、ラミネートべニア、軽度で削ってある歯の場合はかぶせ物で少し治せる場合もあります。

ご希望を伺い、最も適した治療をご案内し、利点・欠点をご理解いただいてから、治療を選んでいただけます。ご相談も承ります。

荻窪 歯医者/歯科【まうな歯科医院】荻窪駅南口 徒歩 1分

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女医による丁寧できめ細かな治療

女医さんによる丁寧できめ細かい治療を行う まうな歯科医院

荻窪南口まうな歯科医院は、女性院長 歯科医師渡辺あかねをはじめ、歯周病認定医櫻井なな、歯科医師高垣あずさ、歯科医師瀧口陽子と全員女医(女性歯科医師)の歯医者です。

歯科医師、歯科衛生士、スタッフも含め、全て女性が優しく担当しますので、小さいお子様から歯科恐怖症の方も、安心して来院できます。

0歳からお子様を連れて来院される方も多いです。小さいお子様も大歓迎です。特に午前中は、子育て中のママ スタッフ・歯科衛生士が多く在籍しています。お母さま、お父様とお子様の同時予約の診療も可能です。

女性ドクターによる丁寧できめ細かい治療を行う荻窪南口まうな歯科医院は、女医だけの歯科医院です。

優しい女医さんを探して、まうな歯科医院に来院される方も多くおられます。

患者様の声はこちら>>

荻窪南口の女医の歯医者/まうな歯科医院女性歯科医師

荻窪 歯医者/歯科【まうな歯科医院】荻窪駅南口 徒歩 1分

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よくある質問:Q&A

Q:保険診療は行っていますか?

A:はい。各種保険取扱・急患随時受付けております。

当日は必ず保険証をお持ちください。保険証は毎月確認させていただきます。

保険診療は健康保険制度に沿って行います。

ご予約がない場合、ご予約の方が優先となりますので、予約状況によってお待たせする場合がございます。お時間、ご予定のある方は、あらかじめお声かけ下さい。

 

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定期的なメインテナンスを受けていますか?

以前は、何か歯にトラブルがあると、歯科医院に行っていたが、今は、気になることがなくても、予防するために、歯科医院に通う人が増えてきている。しかしながら、まだ歯の定期健診に通っていない人が少なからずいるため、定期的な検診・メインテナンスの重要性についておさいしておこうと思う。

スウェーデンでは、80歳で20本の歯が残っているという 「8020運動」を達成している。予防大国、国民の9割が、自費での3か月に1回のメインテナンスを受診しているという。

日本人は治療をうけて、それが再発し、歯を失う悪循環を繰り返してきた。10年前の岡山大学のデータでは、詰め物は平均10年もたずに、脱落したり、再治療になっている。

日本人は80歳で2本の歯が残っているのは4割くらいに限られる。以前は80歳で4本しかのこっていなかったのに比べると、かなり改善してきている。

今は、新しい歯科材料や、接着技術の進歩で、詰め物の寿命は改善されているかもしれないが、一度治療すれば大丈夫とは言えないということには変わりない。

日本人は80歳で20本の歯が残っている人は4割くらいである。20年前は、80歳で4本しか残っていなかったのに比べると2011年では14本とかなり改善してきている。今の80歳は、歯の数が増えたせいか、若々しくみえる。

スウェーデンは、予防重視の姿勢が徹底されている点が、残存する歯の数の差につながっていると思われる。定期的なメインテナンスは、自分の歯を残すために必須である。

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口の中は厳しい環境:メインテナンスの重要性

 口の中というのは、非常に厳しい環境です。

細菌が豊富に存在する。:人の口は、無菌動物出ない限り、必ず常在菌がいます。虫歯をつくるミュータンス菌や歯周病菌は容易に増殖します。

水分が豊富に存在する。:常に水につかっています。

かむ強い圧力がかかる。:平均で自分の体重くらい、多いと100kgをこえる力が歯に毎日かかるといわれています。歯ぎしり、食いしばりもあります。

食べ物の温度差が大きい:。冷たいアイスから、熱い飲み物まで、温度差により、物質は膨張・収縮がおこります。

にさらされる:糖分が来ると、細菌が分解し、酸を出します。酸性になります。

 

※ 糖分をとり、細菌が糖を分解して出した酸で歯が解け、虫歯になると、治療が必要になります。歯に住んでいる虫歯を除去し、詰め物をして、再度虫歯にならないようにします。虫歯を歯の中に置いておくと、広がり、虫歯は、細菌の巣になり、歯の柔らかいところが広がっていきます。歯を溶かして、柔らかくして、細菌がどんどん歯の中に増えていきますので、治療は必要です。

治療後は、細菌、水分、圧力、温度差、酸などの厳しい口腔内環境にさらされますので、とれたり、かけたりするのを、メインテナンスしていく必要があります。詰めもは、磨けていない人のほうが、酸性になりやすく、劣化や変色が早いなど、個人差があります。

詰め物がとれ、放置し、神経をとり、かぶせになり、土台が外れ、小さい歯になっていくという悪循環をふせぐためにも、歯を長く保つには、毎日のセルフケアや定期的な歯科メインテナンスが重要になります。

まうな歯科医院

 

虫歯治療後の詰め物、かぶせ物の寿命(岡山大学・森田学教授)

虫歯治療後の詰め物、かぶせ物の寿命(岡山大学・森田学教授)

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4人に3人がもっと早く受診すればよかったと後悔

2018年4月に行われた日本歯科医師会の一般の10代から70代の人1万人の意識調査で、日常生活の物事を先延ばしにするか、先に片づける方かを聞くと、先に片づけるほうが7割以上だったが、歯科検診については、「先延ばしにする方」が5割を超えた。

歯医者での検診・受診においては、もっと早く行けばよかったと75,7%、すなわち4人に3人の人が後悔しているとの結果が出た。

遅くなって後悔している人は案外多いものである。思い立ったら、行ってみよう。

かかりつけ医がいる人は、年代とともに増えており、70代では8割の人が、かかりつけ医がいて、定期健診に通う人の割合も多かった。

(マイナビニュース参照)

80歳で20本の歯が残っている8020運動があるが、達成しているひとが、年々増えていることは喜ばしい。20年前は80歳で平均4本しか残っていなかったが、今は、80歳で10本以上残っている。50代では、ほとんどすべての歯があるのであるが、60代から80代のあいだに歯を失っていく人が多い。歯も弱るのか、口腔内清掃がおとろえるのが、歯茎が下がって、歯みがきが難しくなることも関係しているのか。

2017年は、8020達成者は、51,2%となった。年々改善している。

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「8020健康長寿社会」の実現を目指しています。

まうな歯科医院は、歯の定期健診をおすすめしています。

歯のクリーニング・定期健診についてはこちらをご覧ください。

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