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タグアーカイブ: 歯周病治療

よくある質問:Q&A

Q:検診とクリーニングをしてもらいたいのですが、できますか?

A:はい。

歯科検診とクリーニングは随時受付ておりますので、お電話にて待ち時間の少ない時間帯をご案内しご予約いただけます。定期健診も受け付けております。

クリーニングでは、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、赤ワイン、緑茶、ヤニ等の歯についた茶色い色素沈着を落とすことができます。ご自身の歯、本来の白さに戻します。(本来の歯の色よりさらに白くするのがホワイトニングです。)虫歯による変色、詰め物の変色など、歯そのものの色は、クリーニングでは落とせませんが、他の方法があります。

一度、色素(ステイン)がつきますと、雪だるま式に、どんどんついてしまいます。きれいに落として、着色が気になる方には、着色しにくくなる処置も行っております。(ミネラルパックによるエナメル質の傷の修復:リナメル

歯石は、ハンドスケーラーまたは、超音波で浮かせて、取り除くことができます。超音波スケーラーは、メガネの汚れを洗浄するときの超音波と同じで、超音波の振動で歯石を浮かせてとります。超音波の振動の強さでお痛みがないように30段階の調整ができます。

 

歯石がついて腫れている歯ぐき:7.9 008(黒いのは歯石です)

歯石や着色を除去した歯:6.16 002

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患者さん日記:左下奥から血が出る

左下の歯ぐきから血が出ると、歯周病治療を行っている歯医者を探して、(東京都杉並区)荻窪まうな歯科医院に来院されました。

歯石レントゲンを撮ると、左下の奥から2番目と3番目の歯の間に、歯石が写っていました。真ん中の隙間に、白くとがって見える小さいのが歯石です。歯ぐきの中なので、外から見ても見えません。

まず歯ぐきの上のお掃除を2回に分けてしてから、炎症を抑え、出血を減らしました。出血が減ると見やすくなり、歯周病処置がしやすくなります。

 

歯肉縁下歯石この黒いものは、上のレントゲンに写っていた歯石です。

スケーラーでとると、かなり大きめの歯石が一かたまりでとれました。

 

歯石が取れた後は、表面を滑沢にし、歯石の取り残しを防ぎます。

歯ぐきの中の歯石がなくなると、プラークコントロールができていれば、炎症が引き、出血もなくなり、歯周ポケットが浅くなってきます。

根本的な歯周病治療は時間がかかりますが、歯ぐきの中の歯の周りの骨がとける病気なので、歯周病が進行して、歯の周りの骨がとけ始めた場合は、歯ぐきの中の骨の環境を整える必要があります。

歯ぐきの腫れについてはこちら→>>

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エムドゲイン歯周組織再生療法

tissue regeneration [歯周組織再生]

エムドゲイン® ゲルによる歯周組織再生治療

歯周病治療と歯周組織再生

歯周病により歯周組織が破壊されると結合組織性付着(歯と歯茎がついているところ)が失われます。そこには深いポケットが形成されます。
理想的な歯周組織の再生は、接合上皮付着が最小限必要であることに加えて、コラーゲン繊維が封入された新生セメント質の形成による新付着と、これに伴う新生骨を獲得することなどであり、この再生すなわち歯周組織再生を可能にするために、今まで様々な研究がなされてきました。

そのひとつとして失われた歯周組織を修復するために、歯周外科治療などが試みられていますが、多くの場合、一部分の結合組織性新付着と長い上皮性再付着の形成による治療となっています。

エナメルマトリックスたん白質

歯の発生期に重要な役割を果たすタンパクのひとつに、エナメルマトリクスたん白質があります。このたん白質はエナメル上皮が分泌するアメロジェニン・ファミリーのひとつで、歯根形成時にヘルトウィッヒ上皮(歯を作る細胞)からも分泌されており、エナメル質の形成だけでなく、セメント質(歯周組織に重要)の形成や機能性を有した付着組織の発達に関わることが示されています。

このことからエナメルマトリックスたん白質は、歯周組織再生環境の提供に役立つと考えられています。
EMDとは、エナメルマトリックスたん白質を含むたん白質分画であり、このEMDに着目してスウェーデンのビオラ社(BIORA AB)が開発した製品がエムドゲイン® ゲルです。

最新治療

細胞レベルでの作用

エムドゲイン® ゲルは不溶性たん白質のマトリックスを形成します。このマトリックスは歯根表面に2~4週間とどまり、選択的な細胞の定着、増殖と分化(歯周組織の再生)を可能にします。

エムドゲイン® ゲルEmdogain は、歯周治療における歯周組織再生環境を提供します。
歯周組織に存在する各細胞に対し、創傷治癒環境を提供するブタ歯胚組織を使用した歯周組織再生用材料です。

歯周組織再生療法オペ>>

歯周病について詳しくはこちら

(費用と注意事項)

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歯ぐきの腫れ

今までほとんど歯医者に行ったことがなく、新しく歯科医院ができた事を聞いて、来院されました。黒く見えるのは、虫歯ではなく、全て歯石でした。硬くなった歯石で、出血の血液成分が混って黒くなった歯石と歯茎の上にある白い歯石が、べったりついていました。

7.9 008歯ぐきは腫れています。

初めは、出血がみられました。歯肉の炎症があると、出血、腫れ、が見られます。歯ぐきの炎症症状としては、熱感、うみ、痛みが出る場合もあります。歯科医院に通院をはじめ、歯ブラシを当てた時に血が出ていたのも、出なくなりました。

歯肉炎がひどくなると、歯槽膿漏(しそうのうろう/歯周病)に進行します。歯槽膿漏(歯周病)になると、歯の周りにある骨(あごの骨)がとけはじめます。

20151022 006歯石をとると、歯ぐきの腫れがひきました。

歯石をとる処置の際など、しみる症状が出ることもあります。

 

歯周病の検査は検診で行えます。<軽度歯周病・中等度歯周病・重度歯周病

①軽度歯周病は、わずかに歯の周りの骨が解けた状態です。

②中等度歯周病では、半分近く歯の周りの骨がとけた状態です。歯の根が露出してしまうこともあります。まだ自覚症状がないこともあります。

③重度歯周病では、歯の周りの骨がかなりとけてしまったため、歯がぐらぐら動き始めます。歯周ポケットという歯と歯茎の間の溝も深くなるため、自分では深い溝の清掃ができなくなり、腫れうみがたまりやすくなります。口臭の原因になります。

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歯周病・歯槽膿漏とは

歯周病・歯槽膿漏は、完全に治らないと思われてあきらめていらっしゃる方が案外多いのですが、意外に、お口の中の条件が整い、適切な診断と総合的な治療をすれば、ひどい歯周病や歯槽膿漏も、実は良くなるのです。
歯周病とは、歯を支えている骨がいろいろな要因で少なくなり、次のような症状が出てくる歯茎の病気です。

1、歯ぐきの違和感が出る。(腫れている/柔らかい)

2、歯みがきをすると、歯茎から出血する

3、歯ぐきからが出る

4、口臭がするようになった

5、口の中がネバネバする

6、歯茎(歯肉)のが紫色になった(健康な人はピンク)

7、歯がぐらぐらゆれる

8、食べ物をかむと痛い

Young attractive woman with clean skin

多くの場合は、ほとんど自覚症状なく、進行してしまいます。早めの受診が、歯の保存につながります。

歯ぐきの特殊な治療になりますが、骨を再生して、ぐらぐらした歯の揺れが止まる場合もあります。

原因は、歯周病菌による感染です。そのため、感染源を除去する必要があります。当院の「痛くない歯石とり」をお試しください。

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日本歯周病学会

第60回、日本歯周病学会学術大会が平成29年5月13日にありました。

歯周病学の挑戦

~サイエンスとヒューマニティの調和~

 

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歯周病予防

歯周病の検査

現在の状況を正しく検査し、治療計画を立てます。
検査の内容としては、歯周ポケットの測定 、歯垢チェック、レントゲン写真検査、歯肉の出血、歯の揺れ、かみあわせ、虫歯、かぶせ物の状態等を検査します。

ブラッシング指導

磨き方には人それぞれ癖があります。磨き癖を把握したうえで、磨き残しのある部分の説明とブラッシング指導を行ないます。
後日来院した際に、ブラッシングのチェックを行います。
その後、歯石や着色などをクリーニングを行ないます。

スケーリング

歯に沈着した硬い歯石を超音波の振動で浮かせて除去します。超音波を使用するため歯石除去で歯を削る心配はありません。
この段階で、歯肉の健康状態や適切なブラッシングが行なわれているのか再度チェックし、必要があれば再度 ブラッシング指導を行います。
この時点で、新たに治療計画を再検討します。

スケーリング・ルートプレーニング(SRP) (歯周病中等度以上の方に行います)

正しくプラークコントロールが行なわれているが、歯肉の腫れが残っている場合、歯周ポケット内深くにある歯石を除去します。自分では見えない深い部分で、除去に時間がかかるため何回かに分けて行います。

歯周外科処置 (小手術)(中等度から重度の方に行います)

スケーリング・ルートプレーニングを行っても良くならない部位、健康な歯ぐきの獲得のために、ポケットの除去や、健康な歯ぐきの移植などを行います。
健康な歯周組織を獲得することで、メインテナンスしやすい状態にします。

再生歯周治療(骨の再生)、歯周形成外科

歯の周りの骨が溶けてしまった場合には、歯を残すためにもう少し大がかりな手術をする場合もあります。上手く再生すると歯の揺れが収まる場合もあります。 (個人差があります)

メインテナンス(定期健診)(すべての方に行います)

歯肉の状態が健康な状態になったとしても、歯周病は汚れがたまりますと、再発することがあります。
その為、定期検診と必要に応じてクリーニングを続け、よい状態を維持していきます。
歯周病治療は治療後のケアが大切なのです。

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レーザーによる歯周病・インプラント周囲炎の治療

歯周病原細菌の殺菌作用に注目した治療法です。

レーザーには、殺菌作用、傷の治りが早くなる治癒促進作用、痛みをとる疼痛緩和作用があります。

光線力学療法 PhotoDynamicTherapy (PDT)

光感受性物質と呼ばれる薬とレーザーを代表とする光との光化学反応による治療法です。一般的に波長が長い方が、組織への到達度がいいとされます。歯周病とインプラント周囲炎に対するPDT治療が有効と考えられています。

低エネルギーのレーザー照射により、病変を選択的に治療することから、正常組織に対して優しい治療法として注目されています。

外科治療では、一時的ではありますが、組織の破壊・侵襲が大きいと考えられます。

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患者さん日記:左上の奥歯がかむと痛い

まうな歯科医院 患者さん日記:18歳 男性 奥歯でかむと痛い

1週間前から左上の奥歯がかむと痛かったということで、できるだけ削らない治療をおこなっているまうな歯科医院に来院されました。

お口の中を拝見してみますと、左上の奥の歯には、上の歯も下の歯も、大きな穴や、黒い色は、見あたりませんでした。左上の奥歯がかむと痛かったとのことですので、打診で診査をしてみますと、特に痛くありませんでした。割りばしをかんで、診査してみましたが、今は痛みがありません。1週間前に痛みがあったとのことですが、お口の中は、磨き残しが多く、食べ物のカスと、べっとりしたプラークが左上には多量についていました。

歯と歯の間に虫歯がないか確認するため、精密な小さなデジタルレントゲンを1枚撮影したところ、歯と歯の間には、虫歯のような透過像(黒く映る画像)は認められませんでした。

お口の中は、プラークと、歯茎の腫れがみられました。歯周病でかむと痛いことがあります。また、食べ物が歯と歯の間に詰まって痛いこともあります。まずは、クリーニングしてみますと、歯茎の炎症があるため、容易に出血しやすくなっていました。腫れた歯茎は痛みが出る場合もあります。

細菌が毒素を出して、歯ぐきが腫れたり、歯の周りの骨を溶かしてしまうこともあります。歯の周りの骨が溶けると、歯周病のはじまりです。歯の周りは、毎日のブラッシングと共に、定期的にクリーニングしておくことが歯周病予防につながります。

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患者さん日記:歯が浮いた感じがする(まうな歯科医院)

左上の奥歯が浮いた感じがして、歯茎がムズムズ違和感があると歯周病の集中治療を行っている荻窪の歯医者を調べて、まうな歯科医院に来院されました。

お口の中を拝見してみますと、左上の奥歯に揺れはありませんでした。レントゲン検査と歯茎のポケット検査を行うと、左上の奥から3番目の歯に出血がみられ、歯と歯茎の溝の手前側の部分が一部深くなっていました。レントゲンでは少し、骨の吸収像がみられ、歯周病と診断されました。

まず歯茎の上の見えている部分の歯石(歯肉縁上歯石)を除去しました。すると、歯茎の炎症がおさまり、歯茎が引き締まり、出血が減ります。出血が減るとポケットの中が見やすくなり、今度は歯茎の中の歯石(歯肉縁下歯石)を除去します。手用スケーラーを使用して、表面麻酔をぬってから歯茎の深いところに潜った歯石を除去していきます。

これで、ポケットが浅くなれが治療終了です。中等度以上の歯周病の場合は、歯周外科治療や歯周組織再生療法、骨再生療法を行う場合もあります。

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