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タグアーカイブ: 削らない・抜かない

できるだけ歯を削らない治療

歯を極力保存することは、歯の寿命を延ばすことにつながります。 当院では、できるだけ歯を削らないように治療を進めています。 感染してしまった部分は、虫歯の菌がいるので取り除かなければ、虫歯が進んでしまいます。虫歯の菌のいない着色だけの部分は、虫歯を染めだす検知液を使用し、染め分けて、不必要に削らないようにします。

 

神経に近い虫歯 また、特殊な薬剤を使用し、除菌して、再石灰化をうながし、神経をとらずにすむ場合は、できる限り、神経を残すように努めています。100%神経を残せると限りませんが、当院では、かなりの確率で、神経を残せていると思います。神経をとると、もろくなり、被せることになるので、歯を削ることが多くなります。 歯が薄くなると、弱くなったり、取れやすくなったりします。必要最小限を、適切な時期に削り、できるだけ、歯を残せるようにアドバイスさせていただきます。 定期健診により、適切な時期に、早期発見、早期治療が可能になります。

できるだけ歯を残す治療はこちらから。

スウェーデンの薬を使用した歯を削らない治療:カリソルブはこちら>>

殺菌力のある薬剤:ドックベストセメント最新虫歯治療はこちらから。

荻窪(東京)南口徒歩1分/〒167-0051東京荻窪まうな歯科医院/東京都杉並区荻窪5-28-4BOSCO荻窪1階/東京・荻窪の歯医者まうな歯科医院/できるだけ歯を残す治療の歯医者/できるだけ神経を残す治療/

荻窪 歯医者/歯科【まうな歯科医院】荻窪駅南口 徒歩 1分

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ダイアグノデント最新虫歯診断器

削らない治療のために。ダイアグノデントペンは、レーザー光により、虫歯特有の蛍光反射を測定し、数値化することで、見えない小さい虫歯の診断を削らずに行う、MI治療(必要最小限の治療)に欠かせない最新虫歯診断機器です。

ダイアグノデントペン

まうな歯科医院では、歯を削らないで、穴の開いていない初期の虫歯の判定を数値化して行います。ダイアグノデント及び、ダイアグノデントペンを使用します。

使用例:前歯の歯と歯の間に黒い影が見え、ダイアグノデントペンで、虫歯特有の蛍光反射の数値を測定し、14だったため、まだ経過観察が適切と診断され、歯を削らずにすみました。

削らないで、再石灰化する歯磨き粉には、クリンプロがあります。再石灰化は、初期の虫歯に限ります。大きな虫歯の穴は再石灰化できません。穴の中の虫歯菌のすみかになり、溶けて柔らかくなった歯質を取り除かなければなりません。初期の虫歯の診断には、削らないためにダイアグノデントペンが有効です。確実な診断のために、レントゲン写真も併用する場合があります。

ダイアグノデントペンは、何も感じませんので、痛みを感じる心配はありません。

できるだけ歯を削らない治療はこちらから。

必要最小限の治療をするMI治療についてはこちらから。

東京都杉並区荻窪5-28-4BOSCO荻窪1Fまうな歯科医院/削らず診断できるダイアグノデントペン/

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患者さん日記:歯を抜いたところにウェルデンツを入れたい

まうな歯科医院 患者さん日記:ウェルデンツを入れたい

2週間前に奥歯を抜いて、歯をあまり削らない方法で、歯のないところを治療したいとのことで、前後の歯2本を削って固定するブリッジはご希望ではありませんでした。インターネットで検索し、ウェルデンツをしているまうな歯科医院に来院されました。

ウェルデンツは、取り外しのブリッジと言われ、歯の上の角を少し形態修正するくらいでほとんど削らずに型を取るだけで、次の時には出来上がります。入れ歯と違い、床の部分がなく、小さいので違和感が少ないです。左下の奥から2番目の歯を抜いたとのことで、一番奥に歯があるので、歯のスペースもあり、ウェルデンツの適応でした。ウェルデンツは白い材料で作り、少し押し込む感じで装着します。毎食後外して洗うのは同じですが、入れ歯とは見た目が違います。ウェルデンツは奥歯の1本欠損の時に、一番最適です。一番後ろに歯があることなど、条件があります。

歯を抜いた場合、歯を補う治療には、入れ歯、インプラント、ブリッジの3つがあります。どれも利点・欠点があり、どうしても歯を削りたくなくて、インプラントもやりたくないという方に、ウェルデンツは一定のニーズがあります。自費のブリッジに比べ安価で型を取るだけと簡単なのもあり、気軽にできます。

ウェルデンツについてはこちらから。

まうな歯科医院/ウェルデンツ

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極力削らないMI治療

MIとは、Minimal Intervention(ミニマル・インターベンション)の頭文字で、最小限の治療を行うことで、余分に削らない、できるだけ歯を残す、天然歯を残すようにすることを大切にする考え方です。

MI:歯に対する最小限の侵襲。

MIは、できるだけ歯を削らない治療、できるだけ歯を抜かない治療で、天然歯を残す治療をめざすことで、QOL 生活の質 Quality of Life の向上につながると思います。

QOLの向上は、人生の幸福度があがることにつながります。人生の質が上がる、社会的な生活の質があがることで、様々なことにチャレンジできるチャンスが長く続くことから、幸福度や満足感がアップします。

QOLを支えているのが、体、体に直接かかわってくるのが、お口の環境及び歯の状態です。健康志向の人は、歯を大切にします。

白い歯は、おしゃれにもかかせませんが、毎日食べることに使っています。話すのにも歯が必要です。よく噛むと健康につながるといいます。胃腸への負担が減ります。

詰め物やかぶせ物などの処置歯(治療した歯)が多い人ほど、かみ砕く能力が減ると言います。歯並びのいい天然歯は、効率よくかみ砕けます。できるだけ治療しないですむように、予防していくことは、QOLの向上につながります。虫歯になってしまうことは誰でもあり得ますが、その際は、荻窪まうな歯科医院では、MIで、できるだけ小さい詰め物、できるだけ削らずにすむ治療法を第一選択にお勧めします。歯が薄いと、かむ力で割れることもありますので、割れてしまってはいけないので、リスクを相談して、迷ったら、MIの必要最小限の治療を選択することをお勧めしています。

できるだけ歯を削らない治療についてはこちら

所在地:東京都杉並区荻窪5-28-4BOSCO荻窪1階まうな歯科医院/MI/

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荻窪患者さん日記:前歯が茶色くなってしまった

荻窪駅南口にある歯医者まうな歯科医院の患者さん日記:前歯が茶色くなってしまったのが気になり、姉の紹介で前歯の治療をあまり削らない方法で行っているまうな歯科医院に来院されました。

以前に近所の歯科医院で、真ん中の前歯の歯と歯の間が虫歯になり、白い詰め物が歯の表側にしてありました。白かった詰め物が、黄ばんで、詰め物と歯の間に茶色い線が入り、前歯が全体として茶色く見える状態になっていました。虫歯のように見え、清潔感がなく、白い歯にあこがれていました。古い詰め物だけを削り、歯はほとんど削らず、アステリア治療を行いました。

前歯をプラスチックで詰めたものが変色している場合、古い詰め物だけを取り除き、新しく白い詰め物を詰めるだけですむことがあり、1回の治療で完了することが多いです。詰め物は、保険の物も選択できますし、色と耐久性に優れたアステリアでつめることもできます、どちらも回数は1回です。より自然で、きれいな仕上がりを希望される場合、保険外の物も用意しております。

アステリアについてはこちらから。

前歯の茶色が茶渋や、ヤニ、色素沈着などの場合、クリーニングで元の本来の白さに戻ります。ご自分の本来の白さより、さらに白くしたい場合は、ホワイトニングのご用意があります。状況をご説明し、ご希望により選択できます。

クリーニングについてはこちらから。

ホワイトニングについてはこちらから。

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荻窪患者さん日記:かんで痛い。神経をとりなくない。

 

荻窪駅南口にある歯医者まうな歯科医院の患者さん日記:左上の歯がかむと、食事の度に痛く、近所の歯医者に行ったら神経をとるかもと言われ、神経を取らずに治療できる方法はないかと調べて、できるだけ歯を削らない治療をしているまうな歯科医院に来院されました。まうな歯科医院ではドックベストセメント治療や、カリソルブ治療、3Mix-MP法などを行っているので、それが適応の場合、希望されていました。

噛んで痛い原因には、色々あり、実際にお口の中を拝見し、検査してみますと、かみ合わせの問題が発見されました。かみ合わせだけが原因で、痛みが出ている場合は、かみ合わせの治療で、詰め物を外すことなく、神経もとらずに、痛みが治ることもあります。レントゲンで、虫歯や根の先の膿などの異常が確認されない場合、まずかみあわせの治療をして、治らなければ、初めて詰め物をとってみて、中が虫歯でないかなど、異常がないか、検査していきます。かみ合わせは、高くなくても、食事の時の動き、臼磨運動という食物をすりつぶす時の動きで、顎を回転させる動きや、横に動かす動きが無意識のうちに出ています。特に横に動かした時などに、強くかみ合わせがあたり、食事の時だけ痛く感じる場合があります。

まずは、かみ合わせの横の動きである「側方運動」を調整します。それだけで、痛みが取れる人もいます。いたかった期間が、数年に及ぶ人もいました。ずっと左では噛めなかったという方が、側方運動の調整で、かめるようになる場合もありました。

かみ合わせの調整をしても治らないときは、銀歯を外すなどの、治療に入ります。できるだけ歯に優しい治療からはじめます。

噛んで痛くても、神経を取らずにすむことはよくあります。一度拝見して診て、診査してみると分かります。歯ぎしりや、かみ合わせが原因の時は、マウスピースで改善することもあります。

荻窪まうな歯科医院/かみ合わせ治療

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前歯の正中離開

前歯の隙間を埋める方法はいくつかあります。

今回は、歯を削らない1日で治療する方法を選択しました。かぶせる方法もありますが、歯を削りたくないので、今回は詰めるだけで治しました。

Before

After   削らないコンポジットレジン

歯を削らずにできるので、歯の負担が少ない治療です。

治療期間:1日(約1時間)

まうな歯科医院の症例集はこちらから

Ogikubo Mauna Dental Clinic/ダイレクトボンディング

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よくある質問:Q&A

Q : 歯をあまり削らない治療法はありますか?

A :はい。ドックベストセメントを使用した治療、3MIX-MP法など特殊な薬剤を使用した治療法があります。

ドックベストセメントについては、こちらから

その他、つめるか、かぶせるかなど、選択肢があるとき、できるだけ歯を削らない方法をお勧めしています。一度、かぶせた歯は、もう戻すことはできません。歯の全体を削るのは、虫歯が大きいためつめられない時、歯の破折のリスクがあるとき、歯質が小さ過ぎるためかぶせるしかない場合の最終手段と位置付けています。前歯が黒くなっていても、かぶせずにつめるだけで治せる場合は、まずはつめるだけの歯を極力削らない方法をお勧めしています。健康な歯はできるだけ削らない方がおすすめです。

できるだけ歯を削らない治療についてはこちらから

荻窪南口まうな歯科医院/よくある質問/

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まうな歯科医院 評価

東京都杉並区 小野節子 様

今まで歯が痛くなったり、異常を感じた時のみの歯医者の利用でした。

近所の歯科(個人医)に通っていた為、歯科治療の日進月歩にまうな様に伺ってビックリ!!状態です。

先生始め、関係者の方達のゆきとどいた応対や治療、アドバイスに感銘をうけています。

歯は大切です。一生大事にしてゆきたいと思っておりますので、すてきな歯医者様に出会い感謝しております。

小野節子

まうな歯科医院 患者さんの声

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荻窪患者さん日記:詰め物がとれたままになっている

荻窪駅南口にある歯医者まうな歯科医院の患者さん日記:左下の詰め物が1年前にとれたままになっていて、旦那様の紹介でまうな歯科医院に来院されました。

右上の歯もかむと痛かったそうです。詰め物がとれた頃に、旦那様が骨折して、自分が歯科医院に行く余裕がなくなり、放置してしまったとのことでした。

お口の中を拝見してみますと、右上の一番奥の詰め物がとれて、黒くなっていました。取れたものは無くなっていました。右上の奥から4番目の歯は、たたくと響いて、痛みがありました。レントゲンで検査してみますと、右上の一番奥の歯は、虫歯になっていましたが、神経まで達していないため、神経は残せる可能性が高い歯で、型を取り、詰め物を作って治せそうでした。

右上の歯は、割れてしまっているため、抜歯の適応でした。歯茎が時々腫れ、膿が出ていて気になる状態でした。抜歯して、その後は、できるだけ他の歯を削らない方法をご希望されました。インプラントは、手術が必要です。ブリッジは簡単にできますが、前後の歯を削らなければならないのが欠点です。前後の歯が、すでにかぶせてある場合は、ブリッジが適応となります。前後のかぶせを外してまた被せなおすだけで、新たに歯を削らないので、問題になりにくいです。ブリッジにする時に、前後の歯の神経を残したままかぶせることもできますが、前後が2本とも天然歯の場合は、抵抗があります。

削らないブリッジと言われているウェルデンツは、取り外しのブリッジで、入れ歯との相違点は、ピンクの床の部分がない分、コンパクトであることと、外した時の見た目が、入れ歯ではなく、白い物です。小さい分、違和感も少ないです。一番後ろに歯がないと、できないので、中間部にある奥歯が1本だけない時や、単独の先天性永久歯欠損(永久歯が1本生えなかった)時に、喜ばれます。

ウェルデンツは、歯を削らず、手術もないので、後戻りのできる治療です。将来、治療の変更が可能です。迷っているときに、歯が倒れこんでこないよう、とりあえず入れて置き、いつか、インプラントにしたり、ブリッジにしたり、好きな治療法を選べます。もちろんそのままウェルデンツを使い続けることもできます。

荻窪南口まうな歯科医院/03-5335-7915

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