2018年10月10日は水曜ですが、午前中12時まで診療致します。
宜しくお願いいたします。
まうな歯科医院
03-5335-7915
荻窪南口まうな歯科医院
日付: 2015年10月9日 カテゴリ:情報
2018年10月10日は水曜ですが、午前中12時まで診療致します。
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まうな歯科医院
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荻窪南口まうな歯科医院
日付: 2015年10月9日 カテゴリ:情報
2015年10月4日 患者さん日記
30代 男性 :虫歯になてしまった親知らずを残したい!
右上の親知らずが虫歯になってしまいましたが、できれば治療したいと思い、親知らずの歯を抜かないで残す虫歯の治療を行っている歯科医院を検索して、東京荻窪まうな歯科医院に来院されました。今まで通っていた2件の歯科医院で、その親知らずの治療は不可能だから、抜くしかないと言われたそうです。
お口の中を拝見してみますと、右上の親知らずの頬側がむし歯で黒くなっており、掃除をしてプラークを取り除くと、親知らずのほっぺた側の面に2つの穴があいていました。
診査したところ、器具がなんとか届き、神経には達していない比較的小さなむし歯であったため、むし歯の治療が可能だと診断しました。お口を開けている必要があり、奥であるため少し大変なことをお話しましたが、虫歯の治療を希望されました。
今日は、親知らずに白い詰め物でつめる虫歯の治療をし、親知らずを残しました。治療時間は10分程度でした。もっと大きなむし歯で、より治療しにくい部位の場合もありましたので、今回は比較的簡単に親知らずの虫歯の治療が完了しました。
神経まで達する親知らずの虫歯や、場所や生え方、清掃状態などによっては、抜歯をおすすめする場合もあります。
日付: 2015年10月4日 カテゴリ:まうな歯科医院 患者さん日記 and tagged 歯を残す治療
患者さん日記
1歳の男の子がフッ素塗布希望で来院されました。
特に気になるところはないとのことでしたが、先週 杉並区の1歳半検診に行ってから、フッ素による虫歯予防処置を希望され、杉並区の小児歯科を検索して来院されました。
お母さんと一緒にいすに座って、甘い味のフッ素を塗布しました。フッ素を塗るだけであれば、すぐ終わります。<<フッ素の治療例はこちらから→>>
お口の中を拝見してみると、むし歯はありませんでした。奥歯が上下左右、一本ずつ生えていました。犬歯(糸切り歯)はまだ生えていませんでした。奥歯は、磨きにくく、ものが詰まりやすいので、むし歯のリスクがあります。
フッ素は、歯の表面を強くします。虫歯菌が出す酸に抵抗ができ(耐酸性)、歯が溶けにくくなり、虫歯予防の効果が期待できます。生えたての歯は、まだ歯の表面が成熟しておらず(幼若乳歯)虫歯になりやすい状態です。
できれば、まだ歯磨きのできない年齢では砂糖を摂取しない方がいいのですが、砂糖は様々なものに入っています。虫歯になってしまっても、治療できる年齢まで待たなければならないこともありますし、フッ素塗布による、虫歯予防はおすすめです。
年齢により、シーラント(奥歯の溝をフッ素でコーティングするむし歯予防処置)などもしていきます。
東京都杉並区荻窪南口まうな歯科医院
日付: 2015年10月2日 カテゴリ:まうな歯科医院 患者さん日記 and tagged 予防歯科
20代女性:現在妊娠中で、銀歯を白くしたいと来院されました。
事前に、セラミックについて、いろいろ調べていらしたので、ジルコニアセラミックをご希望されました。
お口の中を拝見してみますと、奥歯(大臼歯)の部分に、何本か銀歯が入っていました。銀歯は本当はあまり合いがよくなく、唾液などに溶解されイオン化されやすい不安定な金属なので、金属でないもので、丈夫なジルコニアセラミックをご希望されていました。妊娠中に治療を終わらせたいとのことで、安定期でしたので、目立つ下の歯から治療を開始しすることにしました。1つの歯につき、銀歯を外して型を取り、出来上がったセラミック入れるので2回でできます。無理せず、ゆっくりと進めていけば、問題ないと思われました。
白い詰め物には、ハイブリッド(プラスチックとセラミックの混合)の歯もあり、こちらは、変色の可能性がありますが、リーズナブルです。セラミックの方がハイブリッドのい白い詰め物よりはコストがかかりますが、丈夫で、セラミックは変色がないという安定した特徴があります。小さい詰め物の場合は、型を取らず、一回で詰めるアステリア(ダイレクトボンディング、コンポジットレジン)も適応になることもあります。
東京都杉並区荻窪まうな歯科医院/患者さん日記
日付: 2015年10月2日 カテゴリ:まうな歯科医院 患者さん日記 and tagged 審美歯科
76歳男性:虫歯の親知らずを残したい
8020運動を知り、自分の歯を20本以上残して80歳を迎えたいとの強い願いから、親知らずにむし歯で大きな穴があいてしまいましたが、できるだけ歯を残す方針の医院を探して、まうな歯科医院に来院されました。
親知らずですので、むし歯が神経まで達すると、神経の治療は大変困難で、残すことは難しくなります。
お口の中を拝見してみると、左上の一番奥:親知らずに穴があいて、 食べ物がつまっていました。レントゲン等で検査をしてみたところ、むし歯は、神経には達していないようでした。
ご本人の希望から、虫歯の治療をし、型を取り、詰め物をつめて親知らずを残す治療を行うことになりました。
今までに、1本だけ歯を抜かれていましたが、76歳で29本の歯がありました。ほかの歯は、小さい虫歯のみで、今回治してメインテナンスしていきますので、8020(80歳で20本の歯を残す)は、ほぼ達成できると思われました。
8020運動は、寝たきりにならず、元気に過ごす 健康寿命を延ばすことに貢献します。まうな歯科医院は8020運動を応援しています。虫歯や歯周病を未然に防ぐ予防歯科の時代です。若いうちからのメインテナンスが大事です。
杉並まうな歯科医院/東京都杉並区荻窪南口まうな歯科医院/親知らずを残す
日付: 2015年10月2日 カテゴリ:まうな歯科医院 患者さん日記 and tagged 歯を残す治療
2018年9月19日水曜は、午前中、12時まで診療致します。
祝日のある週などに、不定期ではありますが、水曜午前中のみ診療しております。
水曜日の診療日等、診療時間は、ホームページの診療カレンダーにてご確認いただけます。
宜しくお願いいたします。
まうな歯科医院
03-5335-7915
日付: 2015年9月18日 カテゴリ:情報 and tagged 女医
2015年9月16日 歯がぐらぐら揺れて噛むと痛い。
70代女性
2か月前に歯がゆれて痛いので、他院に行ったが、掃除をしただけで終了となり、痛い歯は、そのままでした。息子さんに「噛んでずっと痛かった歯が治った」と聞いて、まうな歯科医院に来院されました。
レントゲン等で診査したところ、重度歯周病の末期で、歯がぐらぐら揺れていました。歯を支えている骨が、吸収して無くなってしまっていて、根の先端まで歯の周囲の骨が全てなくなっていました。2か月の間、噛むと痛いのが続き、最近は歯ぐきが腫れて膿が出ていたそうです。
この歯は、残念ながら残すことができない状態でした。抜歯をご希望されましたので、抜いたところ、痛みもなくなり、腫れも落ち着きました。お正月までに歯を入れたいとのことで、新しい歯を入れることになりました。他の歯も歯周病で少し揺れがあり、まだ再生治療等で、残せる状態であったため、他の歯は、歯を残すための歯周病治療をすることになりました。
日付: 2015年9月16日 カテゴリ:まうな歯科医院 患者さん日記 and tagged 歯周病治療
平成27年9月13日アクトシティ浜松にて、第58回秋季日本歯周病学会学術大会がありました。
大会テーマは「健康長寿延伸のための歯周病治療(高齢歯周病学の確立に向けて)」でした。
歯周病が、生活習慣病を中心とする種々の全身疾患と関連性があるという多数の研究報告がある一方、この生活習慣病に罹患している多くの高齢者では、現在歯数の増加に伴う歯周病罹患歯率の増加が問題となっています。今後、健康寿命延伸のためには、歯周病治療による生活習慣病の改善効果、介護予防としての高齢者に対する歯周病の研究、高齢歯周病学の確立をめざします。
日付: 2015年9月15日 カテゴリ:勉強会 and tagged 歯周病治療
舌の裏に丸いできものができてしまい、歯石もとってほしいとの事で、歯石をとるのが痛くなく気持ちよかったと、知り合いにまうな歯科医院を紹介され来院されました。
お口の中を拝見してみると、舌の裏の先の方に水泡ができていました。自分でつぶしてもしばらくすると、何回もできるとの事でした。
唾液腺の管が損傷するなどして、唾液がたまり、腫瘤になり、つぶすと、中から唾液が出てきて、つぶれてその時はなくなるようでした。
悪いものではないのですが、自分でつぶしているのはあまりいい状態とはいえません。適切な処置がいることをお話ししました。
再発を繰り返す場合や悪性が疑われる場合など必要があれば、まうな歯科医院提携の大学病院を紹介いたしております。紹介状と地図などの情報をお渡しいたします。
歯石は、硬くなっていましたので、超音波の振動を使ってお取りしました。歯石を放置すると歯周病の原因になります。定期的なお掃除をおすすめします。(クリーニングについてはこちら→>>)
東京都杉並区荻窪南口まうな歯科医院/口腔外科/まうな歯科医院/大学病院紹介状/まうな歯科医院
日付: 2015年9月14日 カテゴリ:まうな歯科医院 患者さん日記 and tagged セカンドオピニオン
犬歯誘導(けんしゆうどう)について
犬歯誘導はかみ合わせの中でも、とても重要な役割を担っていると言えます。
犬歯(糸切り歯)の裏側の傾斜を使って、あごを横にずらした時に、上の奥歯と下の奥歯が干渉しない(ぶつからない)ように機能するのが、犬歯誘導です。
犬歯誘導は、奥歯を守るための大切な機構です。
犬歯がすり減ったり、かけたり、またははじめから、八重歯等で、上と下の犬歯があたらないかみ合わせだったりして、犬歯誘導が機能していない場合があります。
犬歯誘導は奥歯を守っているため、それがないと、くいしばりや歯ぎしりなど強い力が奥歯にかかった時に、奥歯の負担が過重になり、かけたり、折れたり、痛みがでたり、しみたりという症状や異常がみられることがあります。
歯が折れてしまうと抜歯を余儀なくされることもありますので、咬合力(かむ力)が強いことが疑われるときなどは、夜寝るときだけ、マウスピースをした方が、歯を守れます。睡眠中など、無意識の状態では、100kgを超える力が歯にかかることもあります。
当院のマウスピースは、非常に薄く、違和感が少ないと言われます。前にマウスピースを作ったけれども、分厚く違和感があり、眠れなかった方もこれなら違和感がないと使っていただいております。
日付: 2015年9月14日 カテゴリ:歯のはなし and tagged 最新治療