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患者さん日記:親知らずの隣りの歯が虫歯

まうな歯科医院 患者さん日記

3日前に、他の医院で親知らずを抜歯し、隣の歯に、大きな虫歯ができていることを指摘され、親知らずを抜くのに時間がかかり、むし歯の治療は後日することになり、仮の詰め物をしてもらっていたところが、取れてしまい、痛みがあり、まうな歯科医院に来院されました。

右下に、ズキズキとした痛みがあり、親知らずを抜いた痛みなのか、むし歯の歯が痛むのかわからないとの事でした。ドライソケットについても心配されていました。ドライソケットは、抜歯した後、骨が露出してしまい、痛みが長引くつらい状態です。お口の中を拝見してみますと、抜歯したあなは、きちんと、血餅(かさぶた)で覆われ、骨の露出はありませんでした。隣りの虫歯の方も、洗浄しても、全くしみておらず、痛みが出ている状態ではありませんでした。おそらく、親知らずを抜歯して、まだ3日目の朝でしたので、傷口が痛んで、鈍痛があったと思われました。親知らずの抜歯後は、通常でも痛みが出ることがありますが、2,3日をピークに和らいでいきます。

親知らずの隣りのむし歯は、レントゲンで診ますと、神経には達していないようですが、かなり大きいものでした。親知らずと重なって、磨けないところから、むし歯が進んでいました。親知らずを抜いたので、治療がとてもやりやすくなっていました。神経を残せれば、詰め物で治せますので、最短2回で治療が終わります。このように、神経の近くまで達する大きなむし歯では、神経を保護するお薬(ドックベストセメント等)を使用して、むし歯の治療を行います。

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荻窪まうな歯科医院/患者さん歯医者日記

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