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患者さん日記:歯の間に物が詰まって痛い

 

歯と歯の間によく物が挟まっていたところが、一昨日から痛み出し、できるだけ歯を削らない治療をしていると職場の人に紹介され、まうな歯科医院に来院されました。何もしないときは痛みがないのですが、食事でかむと、挟まり、詰まって右下が痛みました。噛むと痛いので、右下では食べられなくなっていました。

お口の中を拝見したところ、右下に2本虫歯がありました。

右下の奥から4番目は、ほっぺた側に大きな穴があき、歯と歯の間には、仮のセメントが詰めてありました。セメントと奥の歯の間を診査してみますと、食べ物がちょうど入りやすい隙間ができてしまっていました。仮のセメントなので、歯と歯の間がゆるんで、食べ物が入りやすい状態になっていました。

右下の奥から3番目の歯は、歯と歯の間から虫歯になっていました。上から見たところ虫歯の穴は見えませんが、歯と歯の間には穴があいているため、歯と歯の間がゆるくなり、ものが入ると、むし歯の穴に入り込み、とりずらくなり、食べ物が挟まったままになり歯茎に炎症を起こし、歯ぐきに痛みが出ていました。

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まずは、クリーニングして、挟まった異物をすべてきれいに取り除き、洗浄、消毒し、むし歯の治療をし、食べ物が入り込んで歯ぐきを痛めている状態を改善させました。

神経まで達していないむし歯でしたので、神経は保存し、白い詰め物で治しました。

歯と歯の間の虫歯を放置すると、虫歯が進むだけでなく、つまったままの食べ物により歯茎が悪くなり、炎症を起こし、歯茎が腫れることもあります。

できるだけ歯を削らない治療はこちらから。

クリーニングについてはこちらから。

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