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タグアーカイブ: 歯を残す治療

患者さん日記:左下の奥歯が折れた

70代男性:左下の奥歯が折れた

左下の奥歯が折れてしまい、ご主人にまうな歯科医院をすすめられて来院されました。取れたものを見ると、歯が銀の詰め物ごと折れていました。お口の中を拝見してみますと、歯の根っこが小さく残っていました。歯の状態によっては、土台を立ててかぶせて歯を残す治療が可能です。

レントゲン検査をしてみました。神経のある歯ですが、むし歯が大きくなり、硬いものを噛んだ時に、ついに折れてしまっていました。お痛みはないのですが、むし歯が歯ぐきの下まで進んでいて、土台をそのまま作っても取れやすい状態でした。

上の歯も診査すると、多数の歯に虫歯があり、そのままにしておくと、何本か折れてしまいそうな状態でした。痛みは全くなく、気づかない間に歯の裏側から虫歯が進行していました。歯が折れてしまう前に、むし歯の治療をして、歯を補強し、それ以上、虫歯が進行しないようにする必要があることをお話ししました。

上の奥歯が抜けてなくなっていますが、入れ歯を長い間使っていませんでした。上の奥歯がないだけでも、かむ力、全てを前歯だけで負担しなければならず、前歯に力がかかりすぎていました。前歯がむし歯ですと、さらに折れやすい状態でした。できるだけ歯を残すために、治療開始することになりました。できるだけ歯を残す治療はこちら>>

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虫歯治療

治療前は歯と歯の間の虫歯は、直接穴が見えませんが、白濁して、周囲の健康な歯の色とは違います。中がむし歯のため、光の屈折率が違い、きちんと光が反射して透明に見える健康な歯とは違って見えます。白濁した表面を少し削ると、ずぐ穴があいていました。

治療前20160813 013 削ると出てきたむし歯20160813 015

中で虫歯が広がっていたので、染め出して、少しづつ虫歯の部分だけを取り除いていきます。

虫歯をとっていく20160813 016  まだある20160813 017

う蝕検知液は、むし歯の菌に感染している歯質だけがピンク色に染まり、健康な歯の部分は染まらないため、むし歯の部分を取り残すことなく、過不足なく、むし歯のみを除去することができます。黒くても、むし歯の菌がいないところもあり、白くてむし歯で柔らかくなり菌が感染している部分もあります。目で見ただけでは、熟練しても分かりずらいので、染め出し液は必須です。

虫歯除去完了20160813 018  仮の詰め物20160813 022

虫歯がなくなったら、白い仮の詰め物をしました。歯と歯の間の虫歯は分かりにくく、検診は欠かせません。20歳すぎたら、毎日フロスと言いますが、歯と歯の間の虫歯が発生しやすくなります。

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東京都杉並区荻窪まうな歯科医院

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ひどい虫歯の治療例:40代 女性

43歳 女性  ひどい虫歯で、マスクをしていないと、外に出られなかったのですが、痛みに弱く、少しでもピリッと来るのが苦手で、麻酔をしっかり使ってほしいので、無痛治療をしている医院をインターネットでさがして、荻窪南口まうな歯科医院に来院されました。

前歯をセラミックで被せたいとのご希望があり、早速、仮の歯を作り、治療開始することになりました。神経に近いところまで進んだ虫歯がありましたが、できるだけ神経を残した治療をご希望されたため、特殊な薬を使い神経を残す治療をすることにしました。   できるだけ歯を残す治療はこちら>>

 虫歯は痛くないと、忙しくてそのままにしていて、ひどくなると、歯医者に行くと何を言われるだろうと不安になったりして、そのまま治療を受けることができなくなってしまっている方や、放置すると、悪くなるのは分かっておられるのですが、歯医者に行けずに月日が経ってしまっている方は結構いらっしゃいます。最新の歯科治療では、根しか残っていない場合でも、残せる場合があります。一度、診断を受けてみられる事をお勧めします。

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ひどい虫歯の治療例:50代男性

55歳男性

全体的なひどい虫歯になっていました。 以前の治療では抜いて入れ歯が主流でしたが、今は一本でも多くの歯を残す治療を目指すようになりました。

ひどい虫歯 ひどい虫歯 初診時ひどい虫歯

どうしても抜かなければならない歯以外は残し、根の治療をし、セラミックのかぶせ物による かみ合わせと歯周病の総合治療を行いました。

セラミックの白い歯 セラミックの白い歯 セラミックの白い歯

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リスク:健康状態により、手術にはリスクがともなうことがあり、治療には適応があり、治療効果には個人差があります。

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患者さん日記:親知らずをできるだけ残したい

30代女性:親知らずを抜きたくない

近所の方に歯が白くなったときいて、クリーニングをきっかけにまうな歯科医院に来院されました。上の親知らずを1本抜いていますが、あと3本の親知らずは抜かずにできるだけ残したいとのご希望でした。

クリーニングをすると、親知らず2本に虫歯が見つかりました。もう一本の親知らずも上の面が虫歯になりかかって要観察歯でした。親知らずは奥にあるので、歯ブラシがあたりにくいので虫歯になりやすいのです。ほかの歯には虫歯はありませんでした。

下の親知らずは、かむ面の上のむし歯でした。虫歯になりかかっている左下は、虫歯予防のフッ素コーティングをし、歯をけずらずに予防処置をし、右下は、小さい虫歯なので虫歯を取り除いて白い詰め物をしました。

右上は少々問題で、親知らずのほほ側の後ろ側の面で、前から見ても見えない面で、治療器具もなかなか入らない場所でした。一般的に「抜かないといけない」と言われる場所のむし歯でした。神経には達していなかったため、大変な治療ではありますが、むし歯を除去し、詰めて治療完了しました。

難しい場所の場合、抜いたほうが簡単なのですが、ご希望でしたら、残せる歯は、頑張って残します。虫歯が神経まで達した親知らずは残すのは難しいことが多いです。お早めの受診をおすすめします。

今後は虫歯になりにくいように、フッ素処置をしたり、クリンプロ歯磨き剤で歯を石灰化して初期虫歯を修復したり、タフトブラシを使用していただき、定期検診にきっちり通っていただいて歯を永く残せるようメインテナンスしていきます。

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患者さん日記:歯が折れた

歯が欠けたままになっていたところの歯が折れてしまい、奥様のご紹介でまうな歯科医院に来院されました。

お口の中を拝見してみますと、左下の奥から3番目の歯と、右下の奥から3番目の歯が折れて、根っこだけの状態になっていました。

左下の歯は、神経まで達する虫歯があり、神経は既に死んでしまっていて、根の先に膿もたまっていました。根の治療をして、根の中をきれいに掃除し、消毒して、膿がなくなるまで根の治療をしました。根の治療が終わったら、土台を立てて、歯を補強し、白い歯をかぶせます。土台を入れることで、歯の穴はうまり、補強され、かぶせるための大事な基礎になります。

土台は、以前は強いからと金属で作っていましたが、歯より硬い金属で作ると、過度な力がかかった時に歯が割れると抜歯になってしまいます。そこで、歯より弱いレジンを使うようになりました。土台が折れるのでまた土台からかぶせを作りなおすことができます。しかし、レジンでは折れてしまうので、レジンより強い、グラスファイバーの土台(ファイバーコア)で作ると折れにくく、歯と同じ弾性係数で、歯の方も折れにくく、今はグラスファイバーの土台が主流になりました。

右下は、歯ぐきより下のところまで虫歯が進んでいましたので、歯ぐきを下げる処置をして、歯を残すように試みました。

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ナイトガード(歯を守るマウスピース)

ナイトガード(寝る時に歯を守るマウスピース):

夜、寝ている間の食いしばりは、歯に対する負担が大きいです。ナイトガード(就寝時に使うマウスピース)の使用は、歯の摩耗や歯の破折を防ぐのに役立ちます。歯の寿命に影響を与えていると考えられます。顎関節を安静にし、筋の緊張が和らぎ、肩こりが軽減する方もいます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 起きているときには、意識がありますので、食いしばっていると気づき、さほど大きな力にならないのですが、寝ているときは、無意識ですので、ものすごい力(人によっては100kgを超える力)で、かみしめたり、くいしばったり、歯ぎしりしたりしていることがあります。ギリギリと音が出ない「食いしばり」の方がほとんどです。かむ力は、平均で自分の体重くらいはあります。歯を抜く原因の第3位は歯の破折(歯が折れて抜歯になる)です。

 

ナイトガードの作り方:上の歯の型を取るだけで、次の来院時にはナイトガードをお渡しできます。通院回数2回。

ナイトガードはうすいものを採用しており、思ったより違和感がないと言われます。

夜寝るときに、マウスピースをすることにより、歯がすり減るのを守り、あご(顎関節)を安静に保ちます。犬歯は元々とがっているのですが、短くすり減っている方は結構おられます。犬歯は、奥歯を守る役割をしています。犬歯がすり減り小さくなると、奥歯に横向きの力がかかるのを防げなくなることがあります。歯ぎしりは、ブラキシズムの一種です。ブラキシズムには、食いしばり、タッピング(カンカンとかむ)、グラインディング(歯ぎしり)があります。ブラキシズムは、過度な力が側方から歯にかかるため、歯周病を悪化させる因子になることもあります。歯が割れてしまうと抜歯をしなくてはならなくなることが多く、ナイトガードを使用し、歯が割れたり、ひびが入ることから守ります。インプラントやセラミックも、ナイトガードをした方が、寝ているときの過度な かむ力から歯を守り、長持ちします。

スポーツマウスガードについてはこちらから。

マウスピース矯正はこちらから。

保険適用あり。メール相談・ご予約はこちらから。

荻窪の歯医者/マウスピース/ナイトガード/まうな歯科医院

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歯を削らないブリッジ

歯を削らないブリッジ「ウェルデンツ」

ウェルデンツの主成分は、ポリプロピレンで、強度があり、弾力性に優れた材料です。

ウェルデンツは、自分で取り外しができるブリッジと言われ、条件が整えばとなりの歯を削って固定するブリッジと同じような かみ心地が期待できます。個人差はありますが、ばねのある保険の入れ歯に比べ違和感が少ないと言われています。

ウェルデンツウェルデンツ装着前  ウェルデンツウェルデンツ装着後

ウェルデンツにはいくつかのタイプがありますが、乳白色で、奥歯で両隣に歯がある欠損(歯のない部分)に最適です。

ウェルデンツまうな歯科医院/歯を削らないブリッジ:ウェルデンツ

また、ウェルデンツは水分を吸収することがほとんどないため、変色や変形にも強く、臭いも付きません。歯を1本抜いてしまって、入れ歯は嫌だけれど、歯はあまり削りなくない、インプラントもちょっと、という方には、最新治療のウェルデンツを試していただけると思います。上の歯とのかみ合わせで、隙間のない場合は、レストという白いばねがのるスペース分、歯をわずかに形成する必要がある場合があります。適応がありますので、ご相談ください。前歯より、奥歯におすすめです。

東京都杉並区荻窪5-28-4/荻窪南口まうな歯科医院/歯を削らないブリッジ:ウェルデンツ120000

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患者さん日記:歯が欠けた

患者さん日記

10代男性 : 右下の歯がかけて食べ物が詰まりしみる

右下の歯がかけてしまい、食べ物が詰まり、しみるとのことで、お口の中を拝見してみますと、白いプラスチックの詰め物の下にむし歯ができて、右下の奥の 歯と歯の間がかけて穴があいていました。インターネットで、無痛治療で、できるだけ歯を削らない医院を探して来院されました。

レントゲンで診ると、神経には達していないものの、歯の深いところに虫歯があるのが分かりました。神経を残せる可能性がある歯は、できる限り神経を保護して、神経を残すように治療します。神経を残す治療はこちら→>>

奥歯の歯と歯の間のむし歯ですし、強度が必要なので、型をとって詰め物を作る必要があると思われました。銀歯は話したり笑ったりすると、光って目立って見えてしまうのが気になるので、白いものでつめたいとのご希望でしたので、白い詰め物で治療することになりました。(白い詰め物の治療例はこちら→>>

麻酔をして、型を取り、次の週に白い詰め物をセットしました。

歯科医院に来院されるのが久しぶりだったので、これを機会に歯のクリーニングとステイン(着色)除去も行いました。

 

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患者さん日記:前歯の黒ずみが気になる

40代女性:前歯が黒ずんでいて気になる。

前歯が前から黒ずんでいて、ずっと気になっていましたが、なかなかあった歯科医院を見つけられず、そのままになっていたところ、娘さんにまうな歯科医院を紹介され、来院されました。

上のまん中の前歯の古い詰め物が変色して黒くなっていました。詰めたときは白かった詰め物ですが、時間が経つと、黒く境目が変色してしまって、むし歯のようにみえ、目立っていました。レジンの樹脂の変色で、むし歯ではないのですが、かなり目立つ場所でしたので、変色した樹脂を、歯を極力触らないように取り除きました。樹脂の奥に虫歯があることもあるので、むし歯のチェックをしてから、新しい材料(色と耐久性に優れたアステリア)でつめ治しました。 つめたところが、できるだけ目立たないようにつめます。特に前歯は、色だけでなく形も自然に見えるためには重要になってきます。ほんの少しの角度ですっきりしてみえることがあります。

前歯の真ん中は、特に目立つので、顔の印象が変わります。黒ずみが虫歯に見えるので、それが白くなるだけで、清潔感がアップします。

 

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