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カテゴリ: 歯科医のつぶやき

インプラントセンター

まうな歯科医院と提携している東京銀座インプラントセンターのオペの立ち合いに行ってきました。

インプラントセンターの理事長の先生は、まさに神技でした。

サイナスリフト(上顎洞底挙上術)をしてから、インプラントを埋入するオペでした。サイナスリフト

静脈内鎮静法を使用し、患者さんは、ウトウトしているうちに、気づいたら終わっていたそうです。年間相当数の症例をこなすインプラント専門医の先生なので、安心してインプラント手術をうけられます。

東京銀座インプラントセンター

荻窪 歯医者/歯科【まうな歯科医院】荻窪駅南口 徒歩 1分

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新技術を用いた先端歯科医療

講演:CBCTとマイクロエンド  (根の治療について)

講演:私の臨床 どう使い分けるか。(審美歯科・白いかぶせもの・セラミックのかぶせものについて)

メタルボンド・オールセラミッククラウン・CAD/CAM冠

東京歯科大学水道橋病院医療連携報告会がありました。

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あなたにあった歯医者さん

本当に信頼できる歯医者さん(日経MOOK)~あなたにあった歯医者さん~

‘頼れる歯医者で受ける最新歯科治療’の特集で、まうな歯科医院が紹介されました。

最新歯科治療

極力、歯を削らない、抜かない治療が魅力の歯科医院。生涯の生活の質(QOL)を高めるのをコンセプトにしているのが まうな歯科医院です。

できるだけ歯を残す治療はこちらから→>>

2016年掲載 (日経MOOK)

まうな歯科医院口コミ/まうな歯科医院ご意見ご感想

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お口の衛生状態が寿命にも影響

口腔衛生状態が、間接的に、寿命にも影響を与えることが示唆されている。

高齢になり、飲み込む力が低下すると、口の中の細菌が唾液と一緒に誤って気管や気管支に入ってしまい、誤嚥性肺炎の原因となることが知られている。

口の中に細菌が増殖していると、歯だけでなく、肺炎、心臓血管疾患、糖尿病、認知症、肥満、など全身の健康状態にも影響することが分かってきた。最近は、DNA検査等が可能になり、予測でなく、真実に原因菌がどこからきているかが特定できるようになってきたため、お口と全身状態、病気との関連が順次、証明されてきている。

80歳以上の高齢者の主な死因は肺炎である。そのうち、誤嚥性肺炎は70%を占める。そういうことからしても、お口の衛生状態が、全身の健康状態や、寿命にも影響しているといえる。細菌の増殖は、個人差があるがクリーニング後、4か月くらいで元の状態に戻るといわれているので、3か月から6か月に1度の検診はエビデンスがある。

定期的なメインテナンスの必要性は、細菌の増殖を防ぎ、全身の健康を保つためにも欠かせない。数か月に1回の定期的メインテナンスで、一生自分の歯が残せるのであれば価値があるのではないか。

荻窪南口まうな歯科医院

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消費税10%に変更前の歯科治療

R1年10月までに、自由診療の治療を消費税が増税される前の消費税8%の時に、やりたい場合、お早めご来院いただかなければ、9月末までに治療が完了できない可能性が高くなります。

短期でできるものもありますが、直前にお越しいただいても、混雑し、お口や歯の状況により、すぐに型がとれないこともございます。あらかじめご了承ください。

消費税8%のうちに、白い歯に。と思う方は、早めのご来院をおすすめします。

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2018年7月18日水曜AM診療

2018年7月18日は水曜日ですが、午前中 診療いたします。

(12:00まで)

よろしくお願いいたします。

まうな歯科医院

03-5335-7915

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むし歯予防のポイントは?

むし歯予防は歯みがき・食べ物・食べ方から

歯みがき:分かってるよ。やってるよ。→自分の磨き残しの場所を知っていますか?誰でも磨き癖があるものです。そこを知ると、より歯ブラシが上手くなります。

食べ物:砂糖は虫歯の原因になるので、果物や焼き芋などから、天然の甘味をおすすめします。砂糖は、口腔内の細菌が分解し、不溶性グルカンという、うがいなど水では溶けないねばねばをすぐつくってしまい、酸を出し、歯を溶かします。不溶性グルカンはなかなかとれにくく、ついたままにしておくと、むし歯ができます。

食べ方:甘いお菓子を食べ続けると、口の中の酸性度が高まり、歯が溶け出すと言われます。砂糖入りのガムも、砂糖を細菌が分解し、酸を出し、むし歯の原因になります。ガムや飴は、シュガーレスがあります。

甘い飲み物:長時間かけて飲むことも、砂糖を細菌が分解する時に酸を出し、常に酸性になり、虫歯が多発しやすいので要注意です。甘い炭酸飲料はもともと酸性で、砂糖を多量に含むため、特に虫歯になりやすい飲み物です。スポーツ飲料なども砂糖を含むので、毎日飲む場合は虫歯の多発に注意が必要です。毎日飲むのは、水やお茶を。

甘い物を食べてはいけないのではなく、日常の生活習慣をよくしておけば、たまには甘いものを食べてもいいと思います。甘いものを食べたら磨くのも予防の一つです。毎日、甘い食べ物と甘い飲み物を生活習慣にしていると、むし歯の危険度が高いと言えます。

虫歯予防/まうな歯科医院

 

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子供のための歯みがき

<<乳歯が生えそろい、永久歯が生えてくるまで編>>

3~5歳 :自分で磨く練習を!

まず歯ブラシを噛まないこと、次に同じ歯の上を何度も繰り返し磨くことからはじめます。

6~7歳 :永久歯が生えてくる準備を!

一番奥の乳歯のさらに奥に新しい歯が生えてきたら、永久歯の歯みがきスタートです。

6歳臼歯と呼ばれる永久歯で、乳歯に比べ背が低く、溝が深いので、お母さん、お父さんによる仕上げ磨きが、この歯を虫歯にしないため大切な時期です。

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<<永久歯が生えそろった編>>

*歯科医院で奥歯の溝を埋めるむし歯予防処置(シーラント)をおすすめします。

ステップ1:姿勢から始めよう

鏡を見ながら磨く習慣をつけ、まっすぐ前を向いて磨くのがコツです。

ステップ2:前歯を磨こう

歯ブラシを縦に前歯にあてて磨くと、歯茎のきわまで磨けます。

ステップ3:奥歯を磨こう

外側だけでなく、溝のある噛む面をしっかり磨きます。

ステップ4:第一大臼歯(6歳臼歯)を磨こう

乳歯の奥歯の奥に生えてくる第一大臼歯は最も虫歯になりやすいので、真横から歯ブラシをいれて小刻みに磨きます。

生えたての永久歯の溝埋めシーラントはこちら>>

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スポーツ歯学 ~マウスガード2~

■歯の損傷率を半減

例えば歯並びが悪く食べ物を片方の歯で噛(か)む癖があるだけで、ほんの少しだが顎がゆがむ。これが体の重心をずらし、人体のシンメトリー(対称)を壊す。体のバランスの悪い選手は当然、勝てない。

スポーツ用のマウスガード。アスリートの要望に応じてカラフルに作り上げる(東京都文京区の東京医科歯科大学)
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スポーツ用のマウスガード。アスリートの要望に応じてカラフルに作り上げる(東京医科歯科大学)

 矯正し切れなければマウスピースを処方する。温めて柔らかくして歯に装着する簡易型ではない。歯科医らしく歯を採寸し、選手一人ひとりにピタリ合うオーダーメードのマウスピースだ。だからこのマウスピースは「なかなか外れない選手泣かせ」。

 だが、その分、このマウスピースは歯を守る力が強く装着した場合の歯の損傷率は装着しなかった場合に比べ半分近くにまで低下する。

 ただ、スポーツ歯科は新しい領域だけに試行錯誤の連続だ。データもまだ十分とは言えない。理論的には正しくても結局、選手の納得感を得られ、結果につながらなければ意味がない。

 このため上野は「選手たちの本音を知りたい」と、選手と酒を飲みながら話す機会を大切にしている。断らないため選手たちからよく「先生、今日飲みに行きましょうか」と研究室にも誘いが来る。「最近、引退したプロのハンドボールの選手とも飲み仲間」だというが、つい飲み会の席で「ブラッシングは縦に歯1本ずつ磨くつもりで」などとついアドバイスしてしまう。

 日ごろ付き合いのあるスポーツ選手たちが五輪など世界的な大会で成果を収めると「本当にうれしい」。

 最近はフェースマスクなどを使った治療でも有名になりつつある。もともと歯を研究しているため、ヒトの顔の形は熟知している。選手の顔に完全にフィットするフェースマスクは「手が器用な歯科医の得意領域のはず」。この間も卒業を間近に控えた早稲田大のサッカー選手にフェースマスクを提供、出場を可能にした。

 自らは「休日にゴルフをするくらい」と運動とは縁遠くなったが、スポーツ歯科を研究していると「まだまだ自分も現役のスポーツ選手のような気持ちになる」という。<日本経済新聞>

*参考*夜寝るときに使用するナイトガードは、食いしばりや歯ぎしりなどの過度な力から歯を守ります。スポーツ用と異なり、うすく違和感の少ないものです。ナイトガードについてはこちら→>>

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スポーツ歯学 ~マウスガードで競技を支える~

 

鍛えるなら「歯」から トップ選手の駆け込み寺 

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO02263910T10C16A5000000/?n_cid=DSTPCS001

2016/5/15   日本経済新聞 電子版 
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東京医科歯科大学(TMDU)の上野俊明准教授(49)の診察室は少しむさ苦しい。なぜなら患者の多くがスポーツ選手だからだ。

 訪れるのは並みの選手ではない。プロ野球選手にグラウンドを走り回るJリーグのサッカー選手、ラガーマンたち。「リオの五輪まで何とか間に合わせてくれませんか。どうしても勝ちたい」。さながらトップアスリートの駆け込み寺だ。

 選手たちが頼りにするのは「歯を整えれば身体能力は上がる」という上野理論。虫歯を治し、歯並びを整え、足りなければマウスピース(マウスガード)を使って補強する。そうすれば「選手の競技力は必ず向上する」。

 その理屈はこうだ。スポーツで大きく勝負を左右するのは筋力。その筋力はもともとの強さと、試合時の興奮性の「和」で決まる。

■電気信号量を左右

もともとの筋力を強くするにはトレーニングを繰り返す必要があり時間がかかるが、興奮性は工夫次第。うまく脳を刺激し、筋肉への信号量を増やせば瞬時に興奮性は上がる。その脳への電気信号の量を増やすために歯を強く食いしばれるようにするわけだ。

 この時にものを言うのが歯のかみ合わせ。上下の歯をかみ合わせた時の「面積が増えれば増えるほど脳に送る信号量が増えることが長年の研究から判明している」。だからこそ歯が大切なのだ。例えばマウスピースを使えば噛(か)む力が25%程度増えるのでその分、脳に送る信号量が増えることになる。

 上野が約25年の間、研究テーマとする「スポーツ歯科」は90年ごろTMDUでスタートした学問。だが、最初からこの分野のエキスパートになろうと考えていたわけではない。

 金沢大学付属高校時代、サッカー部でフォワードを務めていたこともあって「面白そう」と軽い気持ちで足を踏み入れたことがきっかけだった。ところが、少しのぞいてみると分からないことだらけだった。

 これが負けず嫌いの上野の好奇心に火をつけた。TMDUでの研究の後、米タフツ大学に留学して顎関節症の研究に従事、かみ合わせが狂うだけで全身に悪影響を及ぼすという知見を得た。

■歯の損傷率を半減については、こちら→>>

ナイトガード(寝るときに歯を守るマウスピース)についてはこちら>>

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