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患者さん日記:歯を抜いたところにウェルデンツを入れたい

 

まうな歯科医院 患者さん日記:ウェルデンツを入れたい

2週間前に奥歯を抜いて、歯をあまり削らない方法で、歯のないところを治療したいとのことで、前後の歯2本を削って固定するブリッジはご希望ではありませんでした。インターネットで検索し、ウェルデンツをしているまうな歯科医院に来院されました。

ウェルデンツは、取り外しのブリッジと言われ、歯の上の角を少し形態修正するくらいでほとんど削らずに型を取るだけで、次の時には出来上がります。入れ歯と違い、床の部分がなく、小さいので違和感が少ないです。左下の奥から2番目の歯を抜いたとのことで、一番奥に歯があるので、歯のスペースもあり、ウェルデンツの適応でした。ウェルデンツは白い材料で作り、少し押し込む感じで装着します。毎食後外して洗うのは同じですが、入れ歯とは見た目が違います。ウェルデンツは奥歯の1本欠損の時に、一番最適です。一番後ろに歯があることなど、条件があります。

歯を抜いた場合、歯を補う治療には、入れ歯、インプラント、ブリッジの3つがあります。どれも利点・欠点があり、どうしても歯を削りたくなくて、インプラントもやりたくないという方に、ウェルデンツは一定のニーズがあります。自費のブリッジに比べ安価で型を取るだけと簡単なのもあり、気軽にできます。

ウェルデンツについてはこちらから。

まうな歯科医院/ウェルデンツ

荻窪 歯医者/歯科【まうな歯科医院】荻窪駅南口 徒歩 1分

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院内感染防止対策講習会 受講

東京歯科保険医協会の感染症の予防対策講習会を受講してきました。

今年も、最新の感染症予防対策を勉強し、院内を見直し、新しい対策を取り入れていきます。

全ての細菌・ウィルス・芽胞等を死滅させることができる高圧蒸気滅菌器を毎日使用し、全ての器具を消毒、滅菌処理し、院内感染予防に取り組んでおります。

スタッフと講習会の内容を共有するスタッフ教育も行っております。

院内感染防止対策にかかわる研修を修了しました。

皆様に気持ちよく過ごしていただける快適空間の一環として、安心のためにも、徹底していきます。

まうな歯科医院/感染症対策・消毒講習会受講/

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患者さん日記:左下の歯が痛い(親知らず)

「左下の親知らずが痛い」と、できるだけ歯を残す治療を行っている歯科医院を調べ、荻窪の歯医者 まうな歯科医院に来院されました。

硬いものを食べたときだけ1か月前から痛く感じていたそうです。

一部茶色くなっていましたが、痛みが出るほどの虫歯は見当たりませんでした。樹脂が詰めてあり、そこを強くかむと痛みが確認されました。樹脂は厚みがあり、色は白く異常は見当たりませんでしたが、樹脂の中に虫歯がある可能性が疑われました。トントンと軽く叩いてみる打診で痛みはありませんし、しみることもありませんでした。かむと痛い症状が続いていることから、レントゲンで検査し、樹脂のつめものを外して中を調べてみることにしました。

厚みのある大きな詰め物をていねいに削って外していくと、中に虫歯がありました。親知らずの虫歯が神経まで達していると、歯を抜かなければならないことも多いです。できるだけ神経を残し、歯を残すよう治療を進めていきました。むし歯が赤く染まる染め出し液を何度も使用し、虫歯を少しづつ取り除き、かなり深かったので、セメントで仮に詰めて、様子をみることになりました。痛みが出なければ、神経をとることなく、最終の詰め物を入れます。

できるだけ歯を削らない治療はこちら>>

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荻窪患者さん日記:前歯が茶色くなってしまった

荻窪駅南口にある歯医者まうな歯科医院の患者さん日記:前歯が茶色くなってしまったのが気になり、姉の紹介で前歯の治療をあまり削らない方法で行っているまうな歯科医院に来院されました。

以前に近所の歯科医院で、真ん中の前歯の歯と歯の間が虫歯になり、白い詰め物が歯の表側にしてありました。白かった詰め物が、黄ばんで、詰め物と歯の間に茶色い線が入り、前歯が全体として茶色く見える状態になっていました。虫歯のように見え、清潔感がなく、白い歯にあこがれていました。古い詰め物だけを削り、歯はほとんど削らず、アステリア治療を行いました。

前歯をプラスチックで詰めたものが変色している場合、古い詰め物だけを取り除き、新しく白い詰め物を詰めるだけですむことがあり、1回の治療で完了することが多いです。詰め物は、保険の物も選択できますし、色と耐久性に優れたアステリアでつめることもできます、どちらも回数は1回です。より自然で、きれいな仕上がりを希望される場合、保険外の物も用意しております。

アステリアについてはこちらから。

前歯の茶色が茶渋や、ヤニ、色素沈着などの場合、クリーニングで元の本来の白さに戻ります。ご自分の本来の白さより、さらに白くしたい場合は、ホワイトニングのご用意があります。状況をご説明し、ご希望により選択できます。

クリーニングについてはこちらから

ホワイトニングについてはこちらから

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荻窪患者さん日記:根の治療が長期間終わらない

 

荻窪駅南口にある歯医者まうな歯科医院の患者さん日記:30代女性 根の治療が長期間終わらない。

根の治療に近所の歯科医院に1年間毎週通っていたが、根の先まであかないと言われ、治療が終わらない上に、毎回痛みがひどく、最近、麻酔が効かないことを先生に怒られてしまい、無痛治療をしている歯科医院へ転院してきました。

1回目の治療で、根の治療をしたところ、根の先に生きている神経が残っており、麻酔をしたところ、痛みなく治療ができ、麻酔が効いたことに驚かれました。約1か月間、数回の治療で、根の治療が完了しました。根の治療では、神経が入っている根管の形態が複雑なため、閉塞して細い管が詰まっていたり、極度に曲がっていて、器具が根の先まで入らないこともあります。今回は、すべての根の先まで器具が届き、根管の清掃をし、治療が完了しました。今回の歯には、1本の歯に4本の神経の細い管があり、4本の管を消毒し、薬を充填しました。

根の治療では、神経が入っていた細い管を清掃して、消毒し、細菌感染を取り除き、歯を保存するための治療です。中断してしまうと、細菌が感染したり、深いところから虫歯になり、歯が小さくなってしまい抜歯しなければならなくなることもあります。最後の治療から1か月以上経過しないように消毒のお薬の交換をした方がよいです。

まうな歯科医院での根管治療例:

Before    After

Before               After

荻窪まうな歯科医院/根の治療

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荻窪患者さん日記:神経をとりたくない!セカンドオピニオンで来院

 

荻窪駅南口にある歯医者まうな歯科医院の患者さん日記:1ヵ月前に他院で治療した歯が時々うずくため、神経をとらないといけないかもしれないと言われ、神経を残せないかどうか、セカンドオピニオンで、まうな歯科医院に来院されました。

左下奥から2番目の歯は、1か月半前に治療し、金属が入っており、左上の奥から2番目の歯は、1か月前に近所の歯科医院で治療が完了し、白い自費の詰め物が入っていました。

時々、うずくので、中に虫歯が残っているのではないか?と不安になり、神経をとりたくはないので、セカンドオピニオンを行っているできるだけ歯を残す方針のまうな歯科医院に来院されました。

 

かぶせ物を外して中に虫歯がないか確認する方法もあるのですが、深い虫歯であった場合、どうしても歯の負担が大きくなってしまい、神経をとるリスクが増してしまう事があります。虫歯が深く、虫歯の菌が神経にすでに入っていて、神経の炎症が強い場合、神経をとると、痛みが無くなる場合があります。

新しいかぶせ物で、何もしないときには痛みがあまりなく、かんだ時や、食後のみ痛くなる時は、かみ合わせが原因のことがよくあります。

かみ合わせ治療の例はこちら。

第一選択としては、痛みがある歯の神経を残せる可能性があるとき、いきなり詰め物を外すのではなく、まず、側方運動と言って、歯をギリギリ横に動かしたときや、食事の時に自然に出る臼磨運動という、すりつぶすときのあごの動きでのかみ合わせの調整を行います。横に動かしたときだけ、痛みを感じるときは、この側方運動時のかみ合わせの調整だけで、痛みがとれることがよくあります。調整しても全くよくならないときは、詰め物を外したり、歯の中を見る必要があることもあります。  他の症例>>

歯

治療では、歯に優しい「後戻りのできる治療」から優先して行っていきます。

神経をとったり、歯を抜いたら、2度と戻せません。まずは、天然歯ではなく、人工物である、詰め物等の調整から始めます。天然歯と違い、模型上で人が手作りで作っていますので、細やかなかみ合わせは、食事などで実際使ってみてから調整がいることもあります。かみ合わせの調整というのは、紙の薄さよりも細やかで繊細で、特に顎の動きによって当たりがことなる側方運動は、何回か調整がいる方もおられます。かんで痛いのは、放置しないのがおすすめです。

左上の奥歯を調整をしたところ、かめるようになり、痛みが治まりました。今回は、かぶせを外さずに、神経も取らずにすみました。

 

長年かんで痛いのを我慢していた人もいます。>>

できるだけ歯を削らない治療はこちらから。

 

荻窪南口まうな歯科医院/セカンドオピニオン/

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Astra Tech Implant System EV course

Astra Tech Implant System EV コースを受講しました。

アストラ インプラントの新しいシステムが2017年6月から日本に入りました。新しく入ったインプラントシステム EVについての講習会が、東京都港区麻布台であり、参加してきました。

講習会

EVは、従来のインプラントに比べ強度が増したとのことでした。カバースクリューの太さ、長さなど、講師から詳しいお話をお聞きしました。EVと従来との違い等の講習会を終了しました。

麻布 講習会

荻窪まうな歯科医院/東京都杉並区荻窪インプラント/

 

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歯を抜いた後(抜歯後)の注意について

抜歯した後の注意事項

歯を抜いた後は、どんなことに気をつければよいのでしょうか?

一番大事なことは、うがいをしないことです。

 

抜歯した日は、血が出やすいので、できるだけうがいをしないようにしてください。うがいをすると、血のかたまり、かさぶたがとれて、また血が出ます。

抜いた歯と同じ大きさの穴があり、そこが血で満たされ、血が骨に代わって治っていきますが、うがいで血を全部洗い流してしまうと、痛みがでたり、治りが悪かったりします。当日はうがいをしない方がいいです。歯ブラシの時に、一回だけとか、いつもの回数なら大丈夫です。血の味がするからといって一日中ずっとうがいをしてしまう方がいらっしゃるので注意しましょう。

血が出た時は、うがいをするのではなく、抜いたところに、ガーゼかティッシュをギュッとあてて20~30分しっかりかんでください。ガーゼを外した時にうがいをすると、かさぶたや血のかたまりが取れ、また血が出ますので、血が出ている時はうがいをしないでください。

血行が良くなると血が出やすくなりますので、激しい運動、お酒、熱いお風呂に長くつかるのは、血が出ているときはさけたほうがいいです。シャワーやさっと入るくらいなら大丈夫です。

歯

 

<麻酔後の注意>

麻酔が効いていて、感覚がありませんので、熱いもので火傷しないよう、ほほや唇をかまないように注意していください。熱いコーヒーなどは、やけどしないようさけた方がいいです。

麻酔の後は、歯茎が痛くなることがあります。痛いときは歯ブラシを当てないようにすると治ります。

 

できるだけ歯を削らない治療についてはこちらから

荻窪南口まうな歯科医院/抜歯後の注意

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まうな歯科医院 評価

東京都杉並区 小野節子 様

今まで歯が痛くなったり、異常を感じた時のみの歯医者の利用でした。

近所の歯科(個人医)に通っていた為、歯科治療の日進月歩にまうな様に伺ってビックリ!!状態です。

先生始め、関係者の方達のゆきとどいた応対や治療、アドバイスに感銘をうけています。

歯は大切です。一生大事にしてゆきたいと思っておりますので、すてきな歯医者様に出会い感謝しております。

小野節子

まうな歯科医院 患者さんの声

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よくある質問:Q&A

Q: 何歳くらいから、歯科医院に通い始めればいいですか?

 

A: 歯が生え始めるのは、生後6カ月頃からです。個人差はありますが、まず下の前歯から生えはじめます。

歯科検診は、1歳半で受診します。

乳歯が生えそろう2歳から3歳ころから、お口をあける練習などを始めます。それより前は、歯を強くするフッ素を塗って、むし歯予防をされる方もおられます。歯にフッ素を塗るか、ジュースなど砂糖入りの飲み物を飲むかでは、歯の表面を硬くするか、溶かすか、で正反対です。酸性で砂糖が入ったものは要注意です。習慣的な炭酸飲料、乳酸飲料の摂取は、虫歯のハイリスク要因です。

歯ブラシ指導などが行えるようになるのは4~5歳になってからです。治療も可能になります。奥歯の深い溝をフッ素でコーティングするシーラントも可能になります。シーラントについてはこちらから。

歯が生え、砂糖をとり始めると虫歯のリスクがでてきます。だいたい2~3歳頃から歯科医院に通い始めれば理想的です。年に2~3回は歯科医院で定期検診を受けた方が、安心です。年齢に応じた予防歯科治療を行っていきます。

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